パラレルキャリアを実現するためのMEGUMI流メンタルを整える方法

MEGUMIさんと言えば、女優というイメージが強いですが、実は金沢の古民家パンケーキカフェ『Cafeたもん』の経営など、複数のお仕事をされています。そこで、今回は経営者としてスタッフと、どのように関わっているのか?女優や経営者の仕事など複数の仕事で常にベストパフォーマンスを発揮するためにやっていること、さらに今後、力を入れたいと思っていることについて根掘り葉掘り伺ってきました。

 

ー登場人物ー

 

 MEGUMI(めぐみ)

2001年デビュー。持ち前のキャラクターを活かして、テレビや雑誌などで活躍。その後、映画やドラマ、舞台への出演により活躍の場を広げている。また、金沢古民家パンケーキカフェ『Cafeたもん』のオーナーとしてメニュー開発、内装、ユニフォーム、ロゴ、メニューデザインなどを手がけるなど経営者としての顔を持つ。

 

 えるビー

LB MEDIAのインタビュー記事に出没。得意技はインタビューの時に、なんで?どうして?とどんどん突っ込むこと。趣味は名言集め。今年の目標はLINEスタンプになること。

 

 

Cafeたもんへの思いとは

えるビー| 早速ですが、去年はコロナの影響で…Cafeたもんも大きな影響を受けたと思うのですが…女優のお仕事もされてますし、Cafeたもんを撤退しようと思われなかったんでしょうか?

 

MEGUMI| 生半可な気持ちでCafeたもんを始めたわけではないので、撤退しようという気持ちはありません。それに、言い出しっぺなのに、4年で辞めたら格好悪いですよね。ちょっと…カッコイイことを言ってしまいましたが(笑)実は物件を借りるために金沢に毎月通っていた頃は、何億回も辞めたいと思っていました。

 

 

えるビー| 何億回って…

 

MEGUMI|Cafeたもんの場所はシチュエーション的にも、日本中どころか宇宙中、探してもないような神がかった場所です。何十回もお店に行ってますが…毎回お店に行くたびに、本当に素晴らしい場所だって、今でも思ってしまいます。そして、そこにいる自分を想像するとワクワクしてしまいます。だからこそ、ありとあらゆることを考えても、撤退するという選択肢はないですね。

 

神社の目の前という、神がかった場所にあるCafeたもん

 

えるビー| そうなんですね。わー一度行ってみたいです。ちなみに、物件を借りるために毎月金沢に通ってたって本当ですか?

 

MEGUMI| 本当ですよ。物件を借りるまでの一年間、新幹線で金沢に通っていましたCafeたもんのある場所は京都でいえば、祇園のような場所で、県外の人は借りれない場所です。でも、当時は…今思えば恥ずかしいのですが、芸能人だから貸してくれるだろうと思っていました。

 

えるビー| まあ、そうですよね。

 

MEGUMI| でも、すぐに貸してもらえませんでした。

 

えるビー| なんと!そうだったんですね!!!

 

MEGUMI|どうしてもこの場所でお店をやりたいと思いが強かったので、そこでまずは心を入れ替えて、地元の方に歩み寄っていこうと考えました。地元の方のルールを尊重しながら、自分を受け入れもらえる体制を時間かけて作っていこうと…

 

えるビー| なるほど。

 

MEGUMI| そのため毎月公民館に月1回、先方が指定した日に企画書を持って説明に伺いました。

 

えるビー| えーすごい、一人でですか?

 

MEGUMI| もちろん一人です。企画書を持って1年ほど新幹線で金沢に通いましたね。それと同時に、この時点では何をやるか決まっていませんでしたが、資金調達のために銀行とやり取りをしたり、施工会社の方と打ち合わせしたりしていました。物件が借りれらるか分からない中でこれらを進めていたので、本当にこの頃は精神的に追い込まれてしまいましたね。

 

えるビー| そうなんですね。

 

MEGUMI| 金沢からの帰りの新幹線の中でも、お弁当食べながら泣いてました。毎日、不安で押しつぶされそうで…けれど、今、思えばあの経験があったからこそ、いろいろな出会いがあり、自分の世界も広がりました。総合的にみると自分の人生にとってはプラスの経験だったと思います。

 

えるビー|Cafeたもんは、そんな強い思いでスタートしたお店だったんですね。なら、簡単に辞めれませんね。

 

スタッフとのコミュニケーションで大事にしていること

 

えるビー| Cafeたもんのスタッフの皆さんは、コロナの影響で思い通りに営業ができなかったり、お客様が減ってしまったりと不安に感じていたりすると思うのですが…このような状況でMEGUMIさんはオーナーとしてどのようにスタッフの方と接しているんでしょうか?

 

MEGUMI| 思い通りに営業ができなくなってしまい、Cafeたもんのスタッフは、みんな不安そうでした。その様子を見て、オーナーとして私の役目はみんなをまずは守ることだと思いました。そこで、まずはみんなを叱咤激励しながら、Cafeたもんの地図を見せていこうと考えました。

 

えるビー| 具体的には?

 

MEGUMI| 「今まではパンケーキ屋だったけど、パンケーキミックスを作って売っていこう!」と伝えました。スタッフのみんなは「えっ!何を言っているの?」って驚いた顔をしていました。

 

 

MEGUMI|営業自粛でお店を閉めてしまうと、みんなの仕事がなくなります。そうなってしまうとマネタイズできなくなります。これでは、オーナーとしてみんなを守れません。だからこそ、「今までの考え方を変えなきゃ」と瞬間的に思いました。そのためにお店を閉めてもマネタイズできるようにECサイトを立ち上げて、パンケーキミックスの販売をスタートさせました。

 

【たもんの米粉パンケーキミックス】

 

えるビー| なるほど!

 

MEGUMI| 正直なところ、みんなにやるって言ってしまったけれど、売れなかったらどうしようという不安もありましたよ。でも、みんなを叱咤激励して、未来を熱く語るのが自分の役目だと思っているので、不安を一切見せずに…スタートさせました。

 

えるビー| すごい!

 

MEGUMI| あとは、月1回は金沢に行き、スタッフに「不安なことがあったらなんでも言って」と声をかけています。そして、スタッフから出てきた質問や悩みに対しては、片っ端から答える時間を作ってます。この時に不安な気持ちをぶつけられることもありますが、なるべくポジティブな方向に変換して答えるようにしています。

 

えるビー| スタッフにとっては、とっても心強いですね。

 

MEGUMI| 私はしっかり経営学を学んだこともなければ、数字も苦手です。けれど芸能の仕事を長くやってきているので、未来を見せたり、熱く語ったりするのは得意です。だからこそ、常にスタッフのみんなには未来を見せるようにしています。

 

えるビー| スタッフとのコミュニケーションを取る上で、他に心がけていることなどありますか?

 

MEGUMI| スタッフから毎日100件くらいLINEが届くのですが…

 

えるビー| えっ100件!!

 

MEGUMI| もちろん全部に目は通せませんが、ちょっと雰囲気が良くないなと感じた時は、スタッフみんなの不安や不満を解消するために、オンライン、オフライン関わらず積極的にコミュニケーションをとっています。また、ありがとうって感謝の気持ちを伝えたり、スタッフの誕生日にはお花を送ったりしていますね。一緒の場所にいないからこそ、スタッフと密にコミュニケーションを取るように、コロナからというよりは、コロナ前からやってます。

 

えるビー| 女優さんっていうよりも、経営者の方に話を聞いている気がしてきました…

 

MEGUMI| まだまだできてないことも多いですが、経営者としてこのようなことをきちんとやらないと、スタッフを守れないと思います。

 

ベストパフォーマンスを発揮するための習慣とは

えるビー| 女優の仕事だけでなく、経営者の仕事、あとは母や妻としての仕事と毎日多忙だと思うのですが…どの場面でもベストパフォーマンスを発揮するためにやっている習慣とかありますか?

 

MEGUMI|できない日もありますが…朝10分散歩をしています。

 

 

えるビー| そうなんですか???

 

MEGUMI| ちょっとマニアックな話になってしまいますが、朝起きてから10分散歩することで、セロトニンという脳内物質が分泌されるそうです。

 

えるビー| セロトニン?

 

MEGUMI| セロトニンは、精神の安定や安心感、だけでなく平常心を保つために欠かせない脳内物質だそうです。男性に比べると、女性はホルモンの影響でどうしても感情の起伏が激しくなってしまいがちです。特に私は、女優という仕事をしているので、感情の起伏が激しいなって自覚しています。だからこそ、自分のネガティブな感情を飼い慣らすためには、セロトニンが欠かせないと思っているんですね。

 

えるビー| なるほど。

 

MEGUMI| 実は、日本人は世界で最もセロトニンが少ない人種のため、不安症の人が多いそうです。つまり、セロトニンが少ないとネガティブな感情が出てきてしまうので、その結果、不安になってしまいがちです。それなら、意図的にセロトニンを出すことで、ネガティブな感情がなるべく出てこないようにしようと考えました。

 

えるビー| セ…セロトニンって大事なんですね。

 

MEGUMI| セロトニンを出すのに一番いい方法が、朝起きて1時間以内に10分外を歩くことです。もちろん面倒くさい日もあります。それでもやると、今日は、これとこれと、あれをやってとかその日のスケジューリングができたり、ワクワクするようなポジティブなアイディアが思い浮かんだりします。朝起きて歩くことが、いかに自分にとって大事かわかっているからこそ続けています。

 

えるビー| そうは言っても…朝の10分てすごく貴重じゃないですか?サボりたい気持ちになる時もあると思うのですが…続けるために工夫していることってありますか?

 

MEGUMI| やるかやらないか、いつも自分を奮い立たせてます。

 

えるビー| 奮い立たたせる?

 

MEGUMI| 例えば、朝の10分散歩した方がいいって聞いても、世の中の99%の人は実行しないと思います。けれどやれば形になるというか、やれば変わるっていう事を体験として分かっているので、自分の気持ちを奮い立たせてやっています。

 

えるビー|ふむふむ。

 

MEGUMI| あとは、尊敬している先輩方は、やっぱりこのような事をやられています。だからこそ自分もやる、変わりたいからやろうよと自分を自分で奮い立たせています。朝の散歩だけでなく、週3回ピラティスを続けていく中で、運動は裏切らないと知っています。運動をやって後悔することがないと分かってるので、やるって腹を括って、もう気合いで続けています。

 

えるビー| き、気合い…やっぱり最後はマインドなんですね。

 

MEGUMI| そう、マインドが大事です。

 

MEGUMI流マインドの整え方

えるビー| MEGUMIさんは昔から、マインドが強かったんですか?

 

MEGUMI| 強くないですよ。自分はマインドが強くない、弱いって分かってるからこそどうしたらいいかすごく勉強したり、いいっていう方法はすぐに実践してきたりしました。

 

 

えるビー| 朝の散歩以外にも、マインドを強くするためにされていることってありますか?

 

MEGUMI| 夜はバッドマインドしか出てきません。つまり、夜に考え事をしてしまうと、不安が出てきてしまうそうです。だからこそ、不安な気持ちが出てきたら、「あっ…また妄想している私って」思うようにしています。

 

えるビー| 「あっ…また妄想している私… 」ですね。

 

MEGUMI| 不安が出てきたら、「あっ…また妄想している私って」言い聞かせるだけで、ずいぶん違います。パッと思考が変わります。もちろんまだまだ不安が出てしまうことがありますよ。だからこそ、不安が出てきたら、「あっ…また妄想している私って」言い聞かせるようにしています。そうすることで、徐々にですが色々な事を受け流せるようになってきました。

 

えるビー| ちなみに、具体的には?

 

MEGUMI| たまにですが、他人の言動や行動に対して、ちょっとイラッとしてしまったことがあるんですね(笑)この時に、この人にはこの人の考え方があるのだと受け流すことで、イライラしなくなりました。

 

えるビー| (笑)他には?

 

MEGUMI| 最近は他人よりも一番の敵は自分だと思うようになりました。

 

えるビー| 自分の一番の敵は自分???

 

MEGUMI| ふと、今でも「たもんが潰れちゃったらどうしよう…」「女優の仕事がなくなったらどうしよう…」と思ったりすることがあります。

 

えるビー| MEGUMIさんでも、そういうこと思うんですね。

 

MEGUMI|冷静に考えると、これらのことは現実に起こっていません。仮にその現実が起きたとしても、意外と大したことではないと気がつきました。

 

えるビー| たしかに、そうかも。

 

MEGUMI|人間は起こってもいないことに対して、不安に思ってしまう習性があります。

 

えるビー| あーー言われてみるとそうですね。

 

MEGUMI| そのことに気がついてからは、起こってもいないことに対して、不安に思う時間を減らしていくことにシフトできるようになりました。起きていないことに対して、不安になってしまうのは、脳の仕組み、人間の習性だから仕方がないですよね。

 

えるビー| 脳の仕組みだとしたら、たしかに仕方がないかもです。

 

MEGUMI| だからこそ不安が出てきたら、「あっ…また妄想している私って」気持ちを切り替えることで大事です。最初は上手くできなくても、筋トレと同じでだんだん上手くできるようになりますよ。

 

 

えるビー| 筋トレと同じように、心も鍛えられるんですね!!!

 

MEGUMI| ただし、1週間とかですぐにパッとは変わりません。けれど1年、2年と続けることで、確実に変わっていきます。気がついたら、前よりも不安な考えが出なくなったり、自然とポジティブで前向きな考え方をできるようになったりしていきます。

 

えるビー| そうなんですね。ちょっとやってみたいです。

 

MEGUMI| これはトレーニングだからこそ、やれば必ず変わりますと伝えていきたいですね。ちなみに日本の女性は、自己肯定感が世界で最下位だと言われているそうです。

 

えるビー| 日本の女性は、自己肯定感が世界で…最下位って…

 

MEGUMI|だからこそ、一人でも多くの女性に自分のことをどのようにケアし、そして自分を自分でご機嫌にしていく方法を伝えていきたいなと思っています。自分をケアしたり、ご機嫌にしたりする方法には、朝の散歩や思考のトレーニングの他にも、膣ケアなど色々な方法があります。それを伝えていくのが、私の使命なのではと思っています。

 

えるビー| 知りたい人、必要な人がたくさんいると思います。

 

MEGUMI| 日本の女性は、すごく制限がかかっていると思っているんですね。自分で自分の可能性を制限している女性が多いなと感じています。女の人はもっと稼いでもいいし、女の人から男性に付き合ってと言っていいと。そのための手段を発信するなら、まずは自分自身がもっと稼いで、自分で自分の欲しい物を買い、そして綺麗で居続けながら、伝えることが大事だと思っています。

 

えるビー| うんうん(大きく頷く)

 

MEGUMI| 田舎から上京したばかりの頃は、本当にブサイクで、メンタルも弱かった自分でも、芸能界で20年間やってきたからこそ、メンタルが弱い人の気持ちも分かりつつ、お伝えできることがあるのではと考えています。

 

えるビー| たしかに…説得力抜群です(笑)

 

MEGUMI| 自分を変えたい、コンプレックスを克服したい場合、最終的にはやはり自分で行動するしかありません。

 

えるビー| あっ…

 

MEGUMI| けれど行動するための細かな技術を伝えることはできると…例えば、朝散歩したり、メンタルを鍛える方法など、色々と勉強したり、実際に自分で取り組んだりしてきました。だからこそ多くの女性に向けて、これらの事を発信していきたいと思っています。

 

えるビー| なるほど…こういう思いがあったからこそ、新たにvoicyやYouTubeをスタートされたんですね。

 

 

情報発信する時に心掛けていることとは

えるビー| 情報を発信するにあたっての思いだとか、意識されていることってありますか?

 

MEGUMI| 基本的に自分に嘘をついてしまうと上手く行かないなと思っています。

 

 

MEGUMI| 昔は、これどうかな…と思いながら「おすすめです」と言ったとしても通用していました。しかし今は情報を受け取る側が見る力をしっかり持っているため、嘘はバレてしまいます。YouTuberがこれだけ人気があるのは、言葉に血が通っているからだと、自分は考えています。だからこそこれからの時代は、嘘は通用しないと思います。何より自分に嘘をついてしまうと、苦しくなってしまいます。

 

えるビー| ふむふむ。

 

MEGUMI| ちょっと偉そうなことを言ってしまいましたが、子供が産まれる前までは、人が喜んでくれることをやっていました。今思えば、他人の目を物凄く気にしていたと思います。そのせいで、テレビに出演する時には、こうやってやったらきっとプロデューサーが喜ぶだろうと思って、発言したり、振る舞ったりしていましたね。

 

えるビー| えーそんな時期もあったんですね。

 

MEGUMI|ただ、年齢的なこともありますが、だんだんと自分の本当にやりたいことをやらないとダメだなと思うようになりました。そうはいっても、私たちの仕事はオファーがきてやる仕事です。必ずしもやりたい仕事ばかりくるわけではありません。当然、やりたい仕事とは違う仕事しかこない暗黒期みたいな時期もありました。

 

えるビー| そうか…そうですよね。

 

MEGUMI| けれど、だんだん自分のやりたい仕事が、舞い込んでくるようになってきてました。ここまでくるのに10年くらいかかってしまいましたが。だから今は、ちょっと違うかなと思う番組は出ないようにして、できるだけワクワクすることやピンときたことをやるようにしていますね。そして、やる時は一生懸命やるようにしています。自分に嘘をついてたら、一生懸命になれません。だからこそ自分に嘘つかずに、自分の直感を信じるようにしています。

 

えるビー| そうなんですね。(えるビーもそうなりたい!)

 

MEGUMI| どのような場面でも自分の直感を大事にするように心がけています。もちろん迷ってしまうこともありますよ。仕事だけでなく、子供に対しても、本当にこれでいいのかなと…それでも、全ての瞬間に自分自身に嘘をつかないようにしています。そのために「私は今どう思っているんだろう?」と自分で自分に問うようにしていますね。

 

えるビー| 自分に嘘をつかずに、正直になるためには、自分と常に向き合うしかないんですね。

 

MEGUMI|そもそも自分に向き合っていないと、いいパフォーマンスもできません。

 

えるビー| たしかにそうかも…です。

 

MEGUMI| 昔は自分と向き合っていなかったので、自分と向き合うことは大変だと思う気持ちもよく分かります。自分と向き合えなかったり、メンタルが弱かったりした過去があるからこそ、伝えられることがたくさんあると思います。それらを嘘のない自分の言葉で伝えていきたい、それが自分の使命だという思いを持って、これからも情報発信をしていきたいなと考えています。

 

えるビー| これからMEGUMIさんがいろんな所で発信されることに、凄く興味津々です。本日はありがとうございました。

 

MEGUMIさんとのインタビューを終えて…

えるビー|インタビュー前は、MEGUMIさん=女優というイメージでしたが、Cafeたもんへの思いやスタッフとの関わり方を聞くにつれて、経営者の方とお話している気分になったインタビューでした。今回のインタビューを通して年齢を重ねることにどんどん、綺麗になっていくMEGUMIさんの秘密を垣間見れた気がします。インタビューでの言葉の一つ、一つに説得力があるのは、経験に裏打ちされた言葉で、嘘がないからこそなんだと感じました。

 

常に、どんな場所でもベストなパフォーマンスを発揮できるように、心の筋トレ始めてみようと思います。

 

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プロフィール詳細
MEGUMI
岡山県出身倉敷市出身。2001年デビュー。持ち前のキャラクターを活かして、テレビや雑誌などで活躍。その後、映画やドラマ、舞台への出演により活躍の場を広げている。また、金沢古民家パンケーキカフェ『Cafeたもん』のオーナーとしてメニュー開発、内装、ユニフォーム、ロゴ、メニューデザインなどを手がけるなど経営者としての顔を持つ。

HP:+コラボレート
Cafeたもん:https://cafetamon.jp/
Instagram:megumi1818
Twitter:@calmakids
ボイスメディア「voicy」:Present time
YouTube:Be the Change with MEGUMI 

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