おぐねぇー流!新しいことにチャレンジするために欠かせないマインドとは

400人以上の女優、タレント、モデル、アスリート等のヘアメイクを担当するヘアメイクアップアーティストからショッピングチャンネルや情報番組でのコメンテーターとしても活躍されているおぐねぇー。最近はYouTubeやインスタライブと次々と新しいことにチャレンジされています。そこで今回は新しいことにチャレンジするためのマインドや考え方、そしてこれからのビジョンまで根掘り葉掘り伺ってきました。

ー登場人物ー

おぐねぇー(小椋ケンイチ)

400人以上の女優、タレント、モデル、アスリート等のヘアメイクを担当するヘアメイクアップアーティスト。同時にテレビやラジオ、雑誌、そして全国各地でのイベントや講演会、メイク講座などでも活躍。スキンケアからメイクまで綺麗になりたいひとたちに今日から使える美容法を伝授。オネェヘアメイクアップアーティストの第一人者「おぐねぇー」として10代から90代までの幅広い女性から絶大な支持を集めている。

 

 

 えるビー『ヒトとテクノロジーの総合メディア』LB MEDIAの公式キャラクター

LB MEDIAのインタビュー記事に出没。得意技はインタビューの時に、なんで?どうして?とどんどん突っ込むこと。趣味は名言集め。今年の目標はLINEスタンプになること。

 

新しいことチャレンジする時には、まず手をあげる

えるビー| メイクアップアーティストだけにとどまらずタレントや、通販、最近はYouTubeにインスタライブと次々の新しいことにチャレンジされてますが、新しいことにチャレンジする時に意識していることなどありますか?

 

おぐねぇー| まずはこれをやりたいですって発信するようにしています。そうすると、自然と必要なことが引き寄せられてきます。僕は、まだまだやりたいことがあるんですね。今はLAにお店を出したいと思っているので「LAにお店を出したい」って、周囲に発信しています。そうすると自然と引き寄せられてきます。

 

 

えるビー|えっ何がですか???

 

おぐねぇー|例えば「友達がLAにいるから、今度バーチャルでご飯食べようよ」って誘われました。こうやって口に出して言うと、必要な物が引き寄せられると昔から信じてます。

 

えるビー| 昔からそうだったんですね。

 

おぐねぇー| そうですね。学生の時に雑誌で、ヘアメイクアーティストという職業を見つけた時に、なりたいと思いました。けれどその当時はインターネットのない時代だったので、どうやったらなれるのか?今みたいに簡単に調べることができませんでした。

 

えるビー| たしかに

 

おぐねぇー|でも、どうしてもなりたかったから、その当時一番大好きだったヘアメイクさん宛に、「ヘアメイクになるにはどうしたらいいんでしょうか?悩んでます。高校2年生男子」ってお手紙を書いて送りました。

 

えるビー| えっ、お手紙ですか?

 

おぐねぇー| そうしたら、1ヶ月くらいしてからお返事がきました。

 

えるビー| すごい!!!

 

おぐねぇー| その手紙の中に「小椋くん、男の子だし、一生働かなければいけないから、ちょっと寄り道してみなさいよって….」と書かれていました。

 

えるビー| なんと、寄り道!!!

 

おぐねぇー|「誰も寄り道しろ!」なんて言わないじゃないですか。

 

 

えるビー| たしかに、たしかに

 

おぐねぇー| 心理学が面白そうだから大学の心理学科へ進学する事を決めました。同時にヘアメイクになるためには美容師の資格も必要だと思い専門学校にも入学しました。

 

えるビー| すごっ、当時はダブルスクールをしている人も少ないですよね。

 

おぐねぇー| さらに、アルバイトも20個くらいやって、ジュノンボーイにもなって

 

えるビー| な、なんですと?

 

おぐねぇー| 本当に大学の4年間好きなこと、興味があることを片っ端からやり尽くしました。大学の友達と週に2回はクラブ遊びもしたりと遊びにバイトに青春ごっこしまくって、大学卒業と同時に美容院に就職しました。

 

えるビー| 大学卒業してから、美容院に就職したんですね。

 

おぐねぇー| インテリぶっているって思われるのが嫌だったので、大卒とは言わずに、自分よりも年下の子たちに全部教えてもらいました。2年間美容院でお勤めしながら、高校生の時にお手紙を書いた先生のところでもメイクの勉強をしていました。気がついたら25、6歳になっていたので、もう結構いい大人だからヘアメイクアーティストとしてやれるかもと思い…

 

えるビー| えっ???

 

おぐねぇー|とりあえずヘアメイクアーティストの名刺を作りました。だから、誰のアシスタントにもなっていません。

 

えるビー| えーーーそうなんですね。

 

おぐねぇー| でも、名刺を作っても仕事に依頼がないと、どうしようもないので…

 

えるビー| まあ、そうですね。

 

おぐねぇー| そこで仕事を依頼されるにはどうしたらいいんだろうって考えました。そこでまずは名刺といろんなところで、それこそ夜の街でも配りました。もともとタレントさんの仕事をしたいと思ってヘアメイクになったようなものだったので、まずは、一度でもいいからタレントさんとの仕事をやらないと始まらないと思い、片っ端から好きなタレントさんの事務所に電話しました。

 

えるビー| えっ?

 

おぐねぇー| マネージャーさんに電話を繋いでもらって「常盤貴子さんの担当のマネージャーさんお願いします」っていうと、「少々お待ちください」って取り次いでくれました。

 

えるビー| えーーーすごい!

 

おぐねぇー| 「5分でもいいので、お時間いただいて名刺交換させていただきたいです」ってやっていくと、10件に1件くらいの割合で会ってもらえました。そして「人間同士の仕事だから一度チャンスをください」とお願いしました。このようにしてチャンスを1回もらって、評価してもらってという事を繰り返しました。

 

えるビー| すごいなー

 

おぐねぇー|このようにして本当にちょっとずつ、ちょっとずつ縁がつながっていって、30歳でモーニング娘。に繋がりました。そこで、モデルさんやタレントさんのメイクをやっているということで一般の人たちに認知してもらったのが、36歳の時です。ここから、メイクアップアーティストの仕事に加えて、美容の事を伝えるお仕事が加わって、2回目の人生がスタートしました。

 

えるビー| ふむふむ。

 

おぐねぇー| ちょっとずつ、ちょっとずつ縁を繋げていって、ふと気がつけば、美容家だったり、ヘアメイクだったり、タレントだったり、おねえだったりといろんな肩書きがもらえました。けれど今の自分があるのは、高校生の時にメイクアップアーティストになりたいって発信、手をあげたことから始まっていると思っています。

 

えるビー| 本当に、そうですね。お手紙を書いて、送っていなければ、今のおぐねぇーいなかったかもしれないですね。

 

おぐねぇー| だからこそ、何かやりたいことがあるなら、「やりたい!」って、まずは手をあげるようにしています。

 

手をあげる勇気を持つには

えるビー| あの…お話を聞いていると、手をあげることが大事なことが分かるのですが…手をあげるのって結構、勇気が必要ですよね。

 

おぐねぇー| 勇気???勇気なんて必要ないです。ただ、「これやりたいんだもん」「これが好きなんだもん」って、言うだけです。そうすれば勝手に「これだったらこういうやり方があるよ」「私の周りではこういうふうにやっている人がいるから参考にしてみれば」とか、ヒントがたくさん現れます。

 

 

えるビー| そうかも知れないですが…

 

おぐねぇー| やりたいって思っていることを、堂々と発信することは悪いことではないから、躊躇する必要はないと思います。やりたいこと、なりたいことがあるなら、それをすでにやっている人に聞いてしまえばいいという発想は、高校生の時から変わっていません。

 

えるビー| たしかに、それは今日のお話で、すごく伝わりました。

 

おぐねぇー| 手をあげれる人は無理しないでそこまで辿り着ける技を、簡単に手に入れられるのになって思います。

 

えるビー|とは、言ってもですね。言えない人も……やっぱりいると思うんです。

 

おぐねぇー| 自分の知らないことを人に聞くことが恥ずかしいと思っていたり、完璧な人に見られたいという気持ちが邪魔をしたりしてるのかな?

 

えるビー| そうかもです。それと、自分が手をあげた時に、今まで持っていた物をなくなったらどうしようとか、誰も反応してくれなかったらどうしようとか思ったりしてしまうかもです。

 

おぐねぇー| そういうことなら、僕は執着がないし、執着してると思ったら一瞬で捨てるようしています。だからこそ、なんの躊躇もなく、手をあげれるのかもしれません。「あっ!執着しちゃった」と思ったら、「いらないいらない」と思うようにしています。それと、他人に期待してしまうと裏切られた時に、ショックを受けてしまうのが分かっているから、最初から誰にも期待しないようにしています。他人に期待することって、勝手に僕がしていることで、それって勝手なことだから…期待しないし、執着もしないです。

 

えるビー| たしかにその通りなのですが…

 

おぐねぇー| 僕の場合、ずっとヘアメイクを依頼されていたのに、ある日突然、他の人に取って変わられたり、出演していた番組が急に終わったりすることはよくあることなんですね。だからその度に泣いてたら、一生泣き続けないといけなくなります。そんなことできないし、そもそも一生続く仕事はないと思っています。どんなに思い入れがある仕事でも、終わる時が来ることを経験から知っているからこそ、その前に手放すようにしています。

 

えるビー| なるほど、そういう経験の積み重ねが、執着しない、期待しない心を作っているんですね。

 

おぐねぇー|新しいことを始めるために、今やっている仕事を辞めてしまったら…収入が減って生活できなくなってしまったら、周りの人間関係が変わってしまったらって思うのも執着じゃないかな?

 

えるビー| まさにそうです!

 

おぐねぇー|自分がやりたいことを、やりたいって発信できないのは、今持っているものにしがみついてしまっているから、考えてしまって手があげれないのだと思います。だからこそ、「先に手放してしまえ」って、僕は思います。

 

シンプルに思ったらすぐにやる!

えるビー| 次に、これをやるって思った時に大事にしてることって、ありますか?

 

おぐねぇー| もし、やりたいことがあるなら、変化に対していろいろ考えてしまうよりも、こっちの方が絶対やったら楽しそうと思う気持ちを大事しています。

 

 

えるビー| 楽しいって思う気持ちですね。

 

おぐねぇー| 「今だ!」って思うタイミングは、誰にでもあると思います。僕の場合、今がタイミングだと思ったら、すぐやるようにしています。最初のうちはお金にならないことの方が多いけど、それでいいんです。

 

えるビー| お金にはならなくても……なんですね。

 

おぐねぇー| 「いきなりお金になるなんてそんな甘いわよ!」って思います。1、2年楽しいでやっているうちにポーンとお金になる瞬間がきたり、チャンスが来たりするから、まずはやってみることが大事です。すぐ、結果が出ることなんて逆に怪しいし、投資詐欺じゃあるまいしって思います。

 

えるビー| 投資詐欺って(笑)まあでも、たしかに怪しいかもです。

 

おぐねぇー| YouTubeを始めたばかりの頃は、チャンネル登録者数が300人から400人くらいでした。その時、僕は全然ダメだ、知名度がないって思いました。そしてその上で、何をすればいいんだろうと考えて考えて、そして色々やってみました。そうやって試行錯誤しながら半年くらい経ってくると、徐々にYouTubeがどのようなものなのか?理解できるようになってきました。そうすると、こういうことをすれば喜ばれるんだとか、僕のこういうことを知りたいんだとか、分かるようになってきて、そこから徐々に数字が伸びていきました。

 

えるビー| そうだったんですね。

 

おぐねぇー| こうやって段階を追って経験しないと分からないことは、YouTubeに限らず他のことも同じだと思います。だからからこそなるべく早く始めた方がいいと思います。あれこれ考えずに、「シンプルに、思ったらすぐやる!」だけです。

 

えるビー| 「シンプルに、思ったらすぐやる!」ですね。ちなみに思ったらすぐやるためにやっていることありますか?

 

おぐねぇー| 後回しにせずに、思ったら直ぐに行動するようにしています。後回しにすると、どんどんやりたいことを溜まっていって、忘れてしまいます。

 

えるビー| たしかに…そうかもです。気持ちも冷めちゃいそうです。

 

おぐねぇー| だからこそ思いついたらすぐにメモったり、誰かに話したり、連絡したりします。忘れてしまったり、面倒くさくなったりする前に… 思った瞬間にやることが大事です。

 

えるビー| その一手間、1アクションが大事なんですね。

 

おぐねぇー| 僕は思った瞬間に、話したり、連絡したりするので、突然変なことを言い出した!って驚く人もいますけどね。

 

えるビー| たしかに、びっくりしてしまうかも…

 

おぐねぇー| あとは、タイミングを読むのも大事です。

 

えるビー| タイミングを読むとは???

 

おぐねぇー|誰にでも良い時もあれば、悪い時もあるように、人生には好不調の波があります。だからこそ、その波を見極めるようにしてます。今は調子が悪いなと思ったら勉強したり、家に籠って本を読んだり、逆に調子が良い時は、どんどん行動しています。

 

えるビー|なるほど。

 

おぐねぇー| これはサーフィンをやっている人に言われたことですが、サーフィンをやっている人って、必死になって波にのるのではなく、次の次に凄い波がくるかも知れない、だからあの波を目指そうみたいな感じで、波に乗っていくそうです。

 

えるビー| ふむふむ。

 

おぐねぇー|だからちょっと先をみながら、タイミングをみて行動を起こすようにしています。流石に僕も10年先どうなっているか分からないけど、まずは1年、そこが見えたら次は3年先を見ながらやっていると、だんだん自分の人生の波、バイオリズムが見えるようになってきます。

 

えるビー| そうなんですね。

 

おぐねぇー| 一生、絶好調の人はいません。人生には良い時もあれば悪い時もあることを理解して、生活できるようになれば、色々な出来事に落ち込まないようになります。

 

えるビー| 落ち込まないようになれたら、すぐにやる!!動けるようになれそうですね。

 

おぐねぇー|もし、落ち込んでしまったとしても、すぐに落ち込んでしまう気持ちを捨ててしまえばいいんです。

 

えるビー| そうですね。そうできるように精進します!他におぐねぇーが思ったらすぐにやれる理由はありますか?

 

おぐねぇー| 何を行動する時に全てを共有する人を持つことが、自分にとって強い武器になっている思っています。トシ子とは、もう15年くらいの付き合いで、もう全部知っています。もちろん歴代の男性遍歴も。本当に仕事も遊びだけでなく、美容クリニックも共有しています(笑)

 

 

えるビー| えーーーーそんなとこまで!!!

 

おぐねぇー| そういう人が1人いてくれることが、僕の中ですごく武器になっていると思っています。僕の事を全て知っていて、サポートしてくれたり、時に厳しいことを言ってくれたりする人がいることがありがたいなと思っています。だから、ご主人でも奥さんでも、もちろんそれ以外でも、僕にとってのトシ子のような存在を持てるといいですね。

 

えるビー| たしかにそうですね。おぐねぇーにとって、トシ子さんのような人が自分のそばにいてくれらた、強くなれる気がします。おぐねぇーがやるって思ったら、すぐできるのは、トシ子さんの存在も大きいですね。お二人の関係性がとっても素敵です!

 

おぐねぇーのこれからのビジョン

えるビー| では、最後にこれからのビジョンを教えてください。

 

おぐねぇー| 毎回、毎回、新鮮なことをやる、挑戦、チャレンジしていきたいなと。ただ、僕の場合、60代になっても、70代になっても同じことを言っていると思います。

 

 

えるビー| たしかに、今日をお話をきて、常に新しいことにチャレンジされているなって思いました。

 

おぐねぇー| 本当に昔から何も変わってない、昔から今と同じように自分のやりたい事を言い続けてきました。けれど昔は言っているだけで、なかなか実現できなかったんですね。だから信用されていなかった部分もあると思います。けれどこの年齢まで言い続けていると、実際に口に出していた夢が叶ってきているんですね。ただ大きいことを言っているだけだと思われていたのが、夢を実現できる人なんだという信頼に変わってきているように思います。実現できるようになってきたからこそ、チャレンジすることが楽しくなってきて、夜な夜なやりたいこと、チャレンジしたいこと…夢を話していますね。

 

えるビー| なるほど!いいサイクルがもうできてるんですね。

 

おぐねぇー| ただ、最近は一人で叶える夢っていうよりも、いろんな人達と同じ夢や目標を持って、叶えていきたいと思っています。

 

えるビー| ちなみに今の夢ってなんですか?

 

おぐねぇー| 海外の人たちに日本の美容を伝えたいと思っています。本当におすすめしたいメイドインジャパンの美容アイテムをアメリカに持っていって、「これ、どうだ!」って戦いを挑みにいきたいですね。

 

えるビー| えっ、戦いを挑みにいっちゃうんですね!

 

おぐねぇー| LAの気候が好きだから、LAにずっと住みたいとは思っていますが、でもずっとLAに住むのは嫌だから、日本とLAを行き来きすることも夢の一つです。絶対に叶えたい夢だからこそ、緻密に計算しながら、実現に向けて動いているところです。僕は人生は博打(ばくち)だと思っているんですね。

 

 

えるビー| えっと、じ、人生…博打って…

 

おぐねぇー| それなら競馬とか、パチンコとか宝くじなどに賭けるよりも、自分を駒にして賭けた方が面白いと思っています。

 

えるビー| なるほど!

 

おぐねぇー| だから絶対失敗できないし、仮に失敗したとしてもしても、最終的に責任は自分でとるって、常に腹を括ってやっているからこそ、借金も全部返してきました。だからそういう点では意外とこう見えて、気骨があるんですよ。

 

えるビー|ちょっとカッコいい一面を最後の最後に垣間見れた気がしました(笑)LAからインスタライブされる日も近いかもですね。トシ子さんと一緒にアメリカで活躍させるのを楽しみにしています。本日はありがとうございます。

 

おぐねぇーのインタビューを終えて…

えるビー| 私って、いつの間にか色々なものに縛られているかも…と気がついたインタビューでした。新しいことにチャレンジし続ける秘訣は、まずは執着しない、期待しない、そして手放すこと。そうすれば、自分の手に入れたい未来を手にできるんだってことをおぐねぇーの人生を通して、教えてもらいました。これやりたい!って、なかなか言えない時もありますが…まずは、手をあげるという始めの一歩からやってみようと思います。

 

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プロフィール詳細

おぐねぇー(小椋ケンイチ)
メイクアップアーティスト
美容家・タレント

長野県飯田市出身。モーニング娘。、小泉今日子、栗山千明、ほしのあき、小池栄子、熊田曜子、水川あさみ、MEGUMI、矢吹春菜、谷亮子、吉田沙保里、田中理恵、宮里藍、南野陽子、剛力彩芽、松本薫など、400人以上の女優、タレント、モデル、アスリート等のヘアメイクを担当するヘアメイクアップアーティスト。同時にテレビやラジオ、雑誌、そして全国各地でのイベントや講演会、メイク講座などでも活躍。スキンケアからメイクまで綺麗になりたいひとたちに今日から使える美容法を伝授。オネェヘアメイクアップアーティストの第一人者「おぐねぇー」として10代から90代までの幅広い女性から絶大な支持を集める。

 

HP:株式会社SMILON

Instagram:kenichi_ogura

YouTube:おぐねぇーチャンネル

 

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