2026年9月4日公開

3分でわかる営業チーム診断 営業の仕組み化度

LB MEDIA編集長 はやみ

その営業成績、実は特定の誰かに支えられていませんか?

「エース社員が抜けたら、あの顧客との関係はどうなるんだろう……」営業マネージャーや経営者なら、一度はそんな不安を感じたことがあるのではないでしょうか。

この診断は、営業チームの営業力を数値で可視化する簡易チェックです。属人化度・顧客理解度・アプローチ最適化・案件管理の4つの観点から、チームの営業力の”仕組み化度合い”を確認します。

全12問、所要時間は1〜2分ほどです。日頃の実感をもとに、直感で答えてみてください。

0 / 12問 回答済み
 

Q1特定の営業担当者が抜けると、その顧客との関係が維持できなくなる

Q2営業ノウハウが個人の経験・勘に依存しており、他のメンバーに共有されていない

Q3担当変更や退職によって、成約率や顧客満足度が落ちたことがある

Q4顧客のタイプや意思決定の傾向を、組織として体系的に把握できている

Q5「なぜこの顧客に響かなかったのか」を感覚ではなく根拠を持って説明できる

Q6新人でもベテランと同水準の顧客理解を持ってアプローチできる

Q7誰に・いつ・どんな方法で接触するかは、担当者の感覚で決まっている

Q8アプローチのタイミングを外して機会損失したことがある

Q9メンバーによって成約率にばらつきが大きい

Q10案件の進捗やTODOが担当者個人の手帳・記憶に依存している

Q11引き継ぎ時に情報が漏れ、顧客対応の質が落ちたことがある

Q12案件の優先順位づけが組織的な基準ではなく個人判断になっている

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