2026年8月20日公開
8月31日、あなたは何をしていましたか。 夏休みの宿題で分かる、あなたのパーソナリティ
はやみ|8月31日の夜、あなたは何をしていましたか?
計画通りに終わらせて、最終日は好きなことをしていた人。ギリギリまで粘って、なんとか間に合わせた人。諦めて、9月1日に先生に謝った人。そもそも「なんで夏休みに宿題があるんだろう」と疑問に思っていた人。
同じ「夏休みの宿題」という出来事に、人はまったく違う行動をとります。これは計画性の問題だけじゃなくて、生まれながらの性格の構造から来ているかもしれません。
LB Personalityには、先天的なパーソナリティを示す軸があります。リスクマネジメントとリターンマネジメント。リスクを先に整理してから動くのか、可能性に向かってまず動くのか。この違いが、夏休みの宿題の取り組み方にも出てきます。20タイプの8月31日、のぞいてみてください。
目次
- ひらめく人/アイディアマン(イノベーター/開放特性)
- つなぐ人/外交家(イノベーター/外向特性)
- ひっぱる人/リーダーシップ(イノベーター/調和特性)
- かんがえる人/ロジカル気質(イノベーター/誠実特性)
- みきわめる人/分析家(イノベーター/情緒特性)
- えがく人/芸術家(プロデューサー/開放特性)
- まとめる人/ディレクター(プロデューサー/外向特性)
- ととのえる人/マネージャー(プロデューサー/調和特性)
- くみたてる人/戦略者(プロデューサー/誠実特性)
- そだてる人/指導者(プロデューサー/情緒特性)
- つくる人/クリエイター(ネゴシエーター/開放特性)
- ひろげる人/社交家(ネゴシエーター/外向特性)
- ささえる人/サポーター(ネゴシエーター/調和特性)
- そろえる人/チームプレイヤー(ネゴシエーター/誠実特性)
- しらべる人/研究者(ネゴシエーター/情緒特性)
- かえる人/改革者(プランナー/開放特性)
- はじめる人/起業家(プランナー/外向特性)
- みちびく人/メンター(プランナー/調和特性)
- きわめる人/プロフェッショナル(プランナー/誠実特性)
- うみだす人/創作者(プランナー/情緒特性)
- 宿題の進め方にも、その人らしさが出る。
ひらめく人/アイディアマン(イノベーター/開放特性)

はやみ|やらなきゃいけないのはわかっています。でも取りかかる前に「この宿題の意味って何だろう」「もっと面白いやり方がありそう」とつい考えてしまいます。気づいたら31日で、結局いつもと同じ方法で終わらせます。でも来年こそは新しいやり方でやろうと、懲りずに思っています。
つなぐ人/外交家(イノベーター/外向特性)

はやみ|一人でやるより、誰かと一緒のほうが絶対はかどる。そう思って友達を集めます。宿題をやりに来たはずなのに、気づいたら話が盛り上がっています。それでもなんとか終わるのは、場の勢いで動けるこのタイプならではです。一人でやるより、楽しく終わらせることのほうが大事です。
ひっぱる人/リーダーシップ(イノベーター/調和特性)

はやみ|自分の宿題は早めに終わらせています。でも31日に気になるのは、まだ終わっていない友達のことです。「一緒にやろう」と声をかけて、気づいたら教える役になっています。自分だけ終わっていても、周りが困っていると放っておけないのがこのタイプです。
かんがえる人/ロジカル気質(イノベーター/誠実特性)

はやみ|宿題が配られた瞬間に、頭の中でスケジュールが動き始めます。何日で終わるか、どの順番でやるか。逆算して計画を立てて、予定通りに進めます。8月31日はすでに宿題が終わっていて、好きなことをしています。ただ、計画通りにいかなかったときのストレスは、人より大きいです。
みきわめる人/分析家(イノベーター/情緒特性)

はやみ|やろうと思っていました。本当に。でも取りかかれなかった理由を、31日の夜に丁寧に分析しています。「あのとき始めていれば」じゃなくて「なぜ始められなかったのか」を考えています。来年は同じことを繰り返さないための仮説まで立てています。宿題は終わっていないのに、自己分析だけは深まっています。
えがく人/芸術家(プロデューサー/開放特性)

はやみ|決められた宿題より、自由研究に全エネルギーを注ぎます。テーマを決めたら深く入り込んで、気づいたら大作になっています。その分、漢字ドリルや計算ドリルは後回しになりがちです。31日の夜、自由研究の出来栄えに満足しながら、残りの宿題を急いでいます。
まとめる人/ディレクター(プロデューサー/外向特性)

はやみ|グループで宿題をやるとき、自然と「誰が何をやるか」を整理し始めます。得意な人が得意なものをやれば全体が早く終わる、という発想です。自分の宿題も計画的に進めますが、一人でやるより誰かと一緒のほうが効率がいいと知っています。31日に焦ることは、あまりありません。
ととのえる人/マネージャー(プロデューサー/調和特性)

はやみ|グループで宿題をやるとき、誰がどこでつまずいているか、自然と気づきます。声をかけて、その子のペースに合わせて一緒に進める。頼まれてもいないのに、気づいたら自分の分より、他の子のフォローに時間を使っていることも。31日、みんなの宿題が終わってひと安心する一方、自分の分が一番ギリギリになっている、なんてことも珍しくありません。
くみたてる人/戦略者(プロデューサー/誠実特性)

はやみ|宿題に取りかかる前に、全体量と難易度を把握します。時間がかかるものを先に、簡単なものを後に。そういう順番で進めます。計画通りに進むと気持ちがいい。でも予想外に時間がかかったとき、修正するのが少し苦手です。それでも31日に焦ることは、ほとんどありません。
そだてる人/指導者(プロデューサー/情緒特性)

はやみ|テーマを決めるとき、ただ調べるだけじゃなく、どう見せれば伝わるかまで考えます。頭の中では、もっと壮大な構成ができていました。でも実際に手を動かしてみると、時間も画用紙も足りません。理想の形と、実際に仕上げられるもののギャップに、31日の夜ちょっと悔しさを感じています。それでも、周りからは「発想がおもしろい」と言われることが多いタイプです。
つくる人/クリエイター(ネゴシエーター/開放特性)

はやみ|好きな宿題と嫌いな宿題が、はっきり分かれます。自分で考えて作るものは、夏休み序盤に猛スピードで終わります。でも決まった答えを書くだけの宿題は、どうしても後回しになります。31日の夜、ドリル系の宿題を急ぎながら「なんでこういう宿題があるんだろう」と思っています。
ひろげる人/社交家(ネゴシエーター/外向特性)

はやみ|一人でやると進まないけど、誰かがいれば不思議とはかどります。友達の家に集まって、わいわいしながら進める。勉強しているのか遊んでいるのか、よくわからない時間の中で、気づいたら終わっています。31日に焦った記憶があまりないのは、人と一緒に動く力があるからです。
ささえる人/サポーター(ネゴシエーター/調和特性)

はやみ|誰かに迷惑をかけることへの抵抗が強いタイプです。宿題を出さないと先生が困る、そう思うと頑張れます。自分のためというより、周りのために動ける。その力が、夏休みの宿題にも出ています。計画的とは言えないけれど、なんとか間に合わせます。
そろえる人/チームプレイヤー(ネゴシエーター/誠実特性)

はやみ|夏休みの最初に、1日あたりのページ数を決めます。それを毎日淡々とこなしていく。派手さはないけれど、確実に終わります。31日に焦った記憶がほとんどないのは、このルーティンがあるからです。宿題が終わった後の達成感より、毎日続けられたことへの満足感のほうが大きいです。
しらべる人/研究者(ネゴシエーター/情緒特性)

はやみ|調べ始めたら止まりません。夏休みの調べ学習の宿題は、気づいたら提出物の何倍もの量になっています。でも他の宿題には、同じエネルギーが向きません。好きなことには徹底的、そうじゃないことは最低限。31日の夜、調べ学習のノートを眺めながら、ドリルを急いでいます。
かえる人/改革者(プランナー/開放特性)

はやみ|宿題をやりながら「なんでこれをやらなきゃいけないんだろう」と考えてしまいます。意味を感じられないとなかなか手が動かない。でも「これは面白い」と思ったものには、一気に集中できます。31日の夜、意味を感じられなかった宿題を急いでいます。来年は宿題の仕組みを変えてほしいと、本気で思っています。
はじめる人/起業家(プランナー/外向特性)

はやみ|夏休みの初日に、壮大な計画を立てます。毎日これをやって、ここまで終わらせて。計画を立てる段階は完璧です。でも実行が追いつかないことがあります。31日に「計画通りにいかなかったな」と思いながら、残りを急ぎます。でも懲りずに、来年も計画を立てます。
みちびく人/メンター(プランナー/調和特性)

はやみ|友達が「宿題終わってない」と言っていたら、つい相談に乗ってしまいます。どうすれば終わるか一緒に考えて、気づいたら自分の時間がなくなっています。人の役に立てることへの喜びが強いこのタイプ。31日の夜、誰かのサポートをしながら自分の宿題も急いでいます。
きわめる人/プロフェッショナル(プランナー/誠実特性)

はやみ|好きな科目の宿題は、提出レベルをはるかに超えた完成度になります。でもその分、苦手な科目の宿題に使える時間が減ります。自分が「これだ」と決めたことへの集中力は誰にも負けない。ただ、全部に同じエネルギーを注ぐことは難しい。31日の夜、苦手科目のドリルを急いでいます。
うみだす人/創作者(プランナー/情緒特性)

はやみ|最初の一文が決まらないと、なかなか進みません。書いては消して、書いては消して。「もう少し良くなるはず」という感覚が止まらないのがこのタイプです。でも完成したものの質は、クラスの中でも光っていることが多い。31日の夜、読書感想文はようやく完成したけれど、他の宿題が残っています。
宿題の進め方にも、その人らしさが出る。
はやみ|計画を立てて着実に進めるのも、31日に一気にやり切るのも、どちらが正しいわけでも優れているわけでもありません。ただ、その取り組み方の背景には、生まれながらの判断のクセがあります。

リスクを先に整理してから動くのか、可能性に向かってまず動くのか。夏休みの宿題という小さな話が、実はあなたの仕事のスタイルや強みと、同じ根っこでつながっています。あなたは、どのタイプに近かったですか? LB Personalityでは、先天的なパーソナリティと後天的なパーソナリティの両方から、あなた本来のタイプを言語化します。
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