2024年12月18日公開

LOGIC BRAIN AWARDってなに? 組織の悩みを解決に導いた企業の”気づき”が大集結

「優秀な人材が定着しない」 

「チーム間のコミュニケーションがうまくいかない」

 「社員の能力が十分に発揮されていない」

 

 はやみ|このような悩みを抱えた方も多いのではないでしょうか?LOGIC BRAIN AWARDは、パーソナリティ分析を活用して”人”に関する課題を劇的に改善した企業が一堂に会し成功事例を紹介するイベントです。そこで今回はLOGIC BRAIN AWARDについて根掘り葉掘りお伝えします。

 

LOGIC BRAIN AWARDとは

 はやみ|株式会社ロジック・ブレインが主催し、2019年より年に1回開催するイベントがLOGIC BRAIN AWARDです。

 

クラウドHRMシステム「TOiTOi」と、クラウドCRMシステム「TENPiN」導入企業の中で、社内活用事例の秀でた企業にスポットを当て、プレゼン形式でその内容を発表してもらい、グランプリなど各賞を決定します。

 

すでにこれらのシステムを導入している企業様、あるいは導入を検討している企業様が、活用事例や実例を知ることで、再現性の高いアイディアやヒントを共有してもらいたいという思いで開催しています。

 

製造業、IT、サービス業など、業界を問わず、組織の人材課題を科学的アプローチで解決に導いた実例を共有する場として、毎年注目を集めています。

 

株式会社ロジック・ブレインとは

 はやみ|株式会社ロジック・ブレインは『個性を理解した働き方で仕事を面白くする』をミッションとし、『パーソナリティ分析で世界一の企業になる』というビジョンに向けて、クラウドHRMシステムTOiTOiとクラウドCRMシステムTENPiNを開発、提供しています。

 

Purpose(私たちの存在理由):「人間理解」を追究してウェルビーイングな社会を作る

Mission(私たちの使命):個性を理解した働き方で仕事を面白くする

Vision(私たちが実現する未来):パーソナリティ分析で世界一の企業になる

過去の開催レポートとグランプリ受賞者を紹介

 はやみ|過去の開催レポートとグランプリ受賞者を紹介します。

 

LOGIC BRAIN AWARD 2023

 

 はやみ|2023年のテーマは 「未来への勝利の鍵:変化するテクノロジーの力」 このテーマのもと、プレゼンターの方々がどのように「パーソナル分析」を駆使して組織内の「人」の問題を解決に導いたのか、その具体的な事例を発表していただきました。

 

 

 

グランプリ受賞者

 

 はやみ|株式会社CONNECTER代表取締役 安丸涼平氏です。TENPiNの営業をしている中で「営業方法をマニュアル化したいけど方法が分からない」「新人がすぐにでも売れるようになる仕組みが欲しい」といった悩みを抱えている企業や、実際に営業の現場で「優秀な人材が辞めてしまった時に穴が大きい」「若い人ほど、なかなかな続かない」といった問題に直面している企業を見てきた安丸氏。2023年のアワードではこのような現状を打破する手段について、事例を元にお話していただきました。

 

参考記事

【ユーザーボイス】営業の常識を覆す!3ヶ月で成果が出るTENPiNメソッド  複数企業で実証された「楽して売上アップ」の新常識 株式会社CONNECTER

 

LOGIC BRAIN AWARD 2022

 はやみ|2022年のテーマは「自分の今いるポジションの中で、誰でもエースになれる職場」。5社それぞれのプレゼンターの方にクラウドCRMシステム、クラウドHRMシステムの導入事例を通して、社内の職場環境や他社との在り方がどう変わったのかについて発表してもらいました。

 

 

グランプリ受賞者

 はやみ|株式会社エムアイディジャパン 執行役員人事部長 ディスカバリーCSパートナーズ株式会社 代表取締役社長 堀田 達哉氏です。コロナ禍の影響で、特に店舗型ビジネスは深刻な情勢が続いていました。そのような中で、堀田氏は人事の立場から、クラウドHRMシステム「TOiTOi」を活用し「自分のポジションで誰でもエースになれる組織を作り」を目標にして組織改革を実施しました。LOGIC BRAIN AWARD 2022では、その過程と成果についてお話していただきました。

 

 

LOGIC BRAIN AWARD 2021

 はやみ|2021年のテーマは「Create value(価値を創造する)」です。トレーニングパートナー・コンサルティングパートナーとして活動されている方々に登壇していただき、導入事例を発表していただいています。3回目となる今回は前半は5人のトレーニングパートナー・コンサルティングパートナーの方々の事例や実績の発表。そして後半は株式会社ロジック・ブレイン代表取締役社長服部真人によるセミナーとの2部構成で実施しました。

 

 

 

グランプリ受賞者

 はやみ|株式会社ライフタイムベル代表取締役社長日渡好美氏でlす。株式会社ライフタイムベルはD2C事業の立ち上げや運営支援など、通信販売企業のコールセンターやマーケティングの現場で共に悩み、共に解決する実践型のコンサルティングを行っています。

 

通販市場はコロナ禍も追い風となり好調ですが、かつて通販王国と言われていた九州は追い風をものにできず、王座の座から陥落していました。その原因の一つがオンラインへの移行に乗り遅れてしまい、顧客リストの休眠化が進んでしまったことです。そこで従来RFM分析(直近の購買日、頻度、購入金額の3つの指標で顧客をグループ分けする分析手法)ではなく、ロジック・ブレインのパーソナリティ分析による休眠顧客の掘り起こしを行った際の成果についてお話いただきました。

 

 

LOGIC BRAIN AWARD 2020

 はやみ|2020年のテーマは、2021年と同じく「Create value(価値を創造する)」です。前半は5社(6人)のトレーニングパートナー・コンサルティングパートナーの方々の事例や実績の発表。そして後半は株式会社ロジック・ブレイン代表取締役社長服部真人より「新時代を勝ち残るテクノロジーと人間力」に関する講演との2部構成でした。

 

 

 

グランプリ受賞者

 はやみ|リアルフリート株式会社代表取締役 経営コンサルタント吉野ジェミリン氏。「組織分析に伴う人事改革で最終売上高前年比128.5%UP」というテーマで、コンサルタントとしてロジック・ブレインを導入したクライアント企業様での、売上向上と職場環境の改善を成功させた事例についてお話いただきました。

 

次回のLOGIC BRAIN AWARD 2027は2027年1月22日に開催

 はやみ|過去のグランプリ事例を読んで「次はどんな発表があるの?」と気になった方に、お知らせがあります。第8回となるLOGIC BRAIN AWARD 2027の開催が決まりました!

 

 

テーマは「個性分析×AIで科学的に課題を解決」

 はやみ|今回のテーマは「個性分析×AIで科学的に課題を解決 ~テクノロジーの力、その先へ~」です。AIが日々の仕事にまで入り込んできた今、ロジック・ブレインはあえて置き去りにされがちな「人」の個性に目を向けています。個性を科学的に分析する仕組みにAI機能を組み合わせ、人間理解をさらに深める取り組みを進めてきました。

 

これまでのアワードでも、採用・育成・離職防止・組織づくり・営業など幅広いテーマの事例が発表されてきました。2027年はそこにAIという視点が加わり、パートナーの皆様が現場でどのように課題と向き合い、成果につなげたのかを共有します。ロジック・ブレインのサービスを導入済みの企業様だけでなく、まだご存じない企業様にとっても、自社で試せるヒントが見つかるはずです。

 

実行委員長は2022年グランプリの堀田達哉氏

 はやみ|実行委員長を務めるのは、LOGIC BRAIN AWARD 2022でグランプリを受賞した堀田達哉氏です。堀田氏はメッセージの中で、技術がどれほど進化しても企業を動かし未来をつくるのは「人」だと語っています。「テクノロジーを使う」時代から「テクノロジーとともに、人の可能性をひらく」時代へ。その想いが、今回のテーマの土台になっています。

 

開催概要と参加費

 はやみ|オンライン参加は無料なので、遠方の方や「まずは雰囲気を知りたい」という方も気軽にのぞいてみてください。会場参加は定員が100名のため、登壇者の話を直接聞きたい方は早めに申し込むと安心です。

 

 

登壇者エントリーも受付中

 はやみ|LOGIC BRAIN AWARD 2027では、登壇者のエントリーも受け付けています。「自社の取り組みを発表してみたい」という方はもちろん、「登壇に少し興味がある」という段階でも応募できますよ。エントリーした方には、ロジック・ブレイン本社から連絡が届きます。

 

 

2027年1月22日、あなたの組織を変えるヒントを見つけにきてください!

 

 はやみ|「なぜ、あの会社は社員が生き生きと働いているのか?」その答えを、事例を通して知ることができる1日です。会場でもオンラインでも、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

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