2026年10月1日公開
その手帳、どうなっていますか? メモの取り方で分かる、あなたのパーソナリティ
はやみ|会議やゼミの途中、あなたは何を書いていますか?
日付と項目をきれいに揃える人。思いついたことを余白に散らす人。そもそも書かずに、全部頭に入れる人。あとで見返すことを前提に整理する人。
同じ「メモを取る」という行為に、人はまったく違うやり方を選びます。几帳面かどうかの話ではありません。LB Personalityでは、先天的なパーソナリティの違いがこうした行動に出ると捉えています。
LB Personalityには、先天的なパーソナリティを示す軸があります。それが、リスクマネジメントとリターンマネジメントです。あとで困らないように残しておくのか、今この瞬間に集中して動くのか。この違いが、手帳の使い方にも出てきます。
そして20タイプは、この軸をもとにイノベーター・プロデューサー・ネゴシエーター・プランナーという4つのチームに分かれます。チームごとに、20タイプの手帳をのぞいてみてください。
目次
- ひらめく人(イノベーター/開放特性)
- つなぐ人(イノベーター/外向特性)
- ひっぱる人(イノベーター/調和特性)
- かんがえる人(イノベーター/誠実特性)
- みきわめる人(イノベーター/情緒特性)
- えがく人(プロデューサー/開放特性)
- まとめる人(プロデューサー/外向特性)
- ととのえる人(プロデューサー/誠実特性)
- くみたてる人(プロデューサー/誠実特性)
- そだてる人(プロデューサー/情緒特性)
- つくる人(ネゴシエーター/開放特性)
- ひろげる人(ネゴシエーター/外向特性)
- ささえる人(ネゴシエーター/調和特性)
- そろえる人(ネゴシエーター/誠実特性)
- しらべる人(ネゴシエーター/情緒特性)
- かえる人(プランナー/開放特性)
- はじめる人(プランナー/外向特性)
- みちびく人(プランナー/調和特性)
- きわめる人(プランナー/誠実特性)
- うみだす人(プランナー/情緒特性)
- 書き方にも、あなたらしさは出ます!
ひらめく人(イノベーター/開放特性)
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はやみ|会議の内容を書いていたはずなのに、途中から別の話に飛びます。「これ、あの企画に使えるかも」と思った瞬間、余白に矢印を引いて書き足しています。あとで見返すと本題より脇のメモのほうが面白い。整理はされていないけれど、このタイプにとって手帳はアイデアの発生装置です。
つなぐ人(イノベーター/外向特性)
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はやみ|書くより話すほうが得意です。会議中もメモはそこそこに、気になったことはその場で質問します。あとで確認したいことがあれば、書いたものを探すより誰かに聞きます。人とのやりとりの中で情報を得るほうが、このタイプには自然です。
ひっぱる人(イノベーター/調和特性)
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はやみ|自分用のメモは雑でも、共有するとなると急に整います。「あの話、どうなってましたっけ」と誰かが困る場面を想像して、先に書いておきます。自分の記録より、チームが動きやすくなるかどうかが基準です。気づいたら議事録係を引き受けています。
かんがえる人(イノベーター/誠実特性)
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はやみ|聞いた順に書くのではなく、頭の中で整理してから書きます。何が目的で、そのために何が必要か。話を聞きながら構造に落とし込んでいるので、メモの見た目もきれいです。あとで見返したとき、そのまま行動に移せる状態になっています。
みきわめる人(イノベーター/情緒特性)
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はやみ|発言そのものより、「なんでこの人はこう言ったんだろう」が気になります。メモの端に「※本音は違いそう」と書いてあることも。事実の記録と、自分の観察が混ざっているのがこのタイプの手帳です。あとで読み返すと、当時の空気まで思い出せます。
えがく人(プロデューサー/開放特性)
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はやみ|内容と同じくらい、見た目が大事です。使う色を決めていて、見出しの位置や余白のバランスも整えたい。書いていて気持ちよくないと続きません。手帳やノートを選ぶ時間が長いのも、このタイプの特徴です。中身より先に、道具から入ります。
まとめる人(プロデューサー/外向特性)
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はやみ|話の全部を記録する必要はないと思っています。決まったことと、次のアクション、担当者。この3つが押さえられていれば十分だと考えています。会議が終わった瞬間には、頭の中で役割分担が整理されています。メモは、その確認用です。
ととのえる人(プロデューサー/誠実特性)
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はやみ|書き方のテンプレートがあります。日付、参加者、議題、決定事項、次回までに実施すること。毎回同じ形なので、あとで探すのも早くなります。自分だけじゃなくて、他の人が見てもわかる状態にしておきたいと考えています。整った状態を保つこと自体が、このタイプの安心につながります。
くみたてる人(プロデューサー/誠実特性)
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はやみ|書いて終わりにはしません。メモを見返して、いつまでに何をやるかをカレンダーに移します。手帳の中で情報が完結していないと落ち着きません。書いて、整理して、予定に落とす。この流れが習慣になっているのがこのタイプです。
そだてる人(プロデューサー/情緒特性)
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はやみ|自分が理解するためだけじゃなくて、あとで説明することを前提にメモを取ります。「この部分は伝わりにくいかも」と思ったら、補足を書き足しておく。相手が理解しやすい形を、書きながら考えています。教えることを想定した記録です。
つくる人(ネゴシエーター/開放特性)
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はやみ|自分なりの記号や略語があります。他の人が見てもわからないけれど、自分にとっては一番速く書けます。市販のフォーマットより、自分で作った形のほうがしっくりきます。手帳を自分仕様にカスタマイズすることに、抵抗がありません。
ひろげる人(ネゴシエーター/外向特性)
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はやみ|書くことに意識を向けると、話に集中できません。だから会議中はほとんど書かず、終わってから要点だけ残します。それでも困らないのは、人の話を聞く力があるから。手帳より、記憶と対話で情報を扱うタイプです。
ささえる人(ネゴシエーター/調和特性)
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はやみ|自分のメモを取りながら、周りの様子も見ています。ついていけていない人がいたら、あとで自分のメモを見せてあげます。書いておく理由の半分は、誰かの役に立つかもしれないからです。自分のためだけの記録ではありません。
そろえる人(ネゴシエーター/誠実特性)
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はやみ|抜け漏れが一番怖いので、決まったことは確実に残します。いつまでに、誰が、何をやるか。この3点は必ず押さえます。派手なメモではないけれど、あとで確認したときに一番役に立つのはこのタイプの記録です。周りからも頼りにされています。
しらべる人(ネゴシエーター/情緒特性)
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はやみ|知らない言葉が出てきたら、必ず書き留めます。会議が終わったあと、それを調べる時間があります。メモの余白に「※要確認」がいくつも並んでいます。そのまま流さずに、自分で確かめるまで気が済まないのがこのタイプです。
かえる人(プランナー/開放特性)
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はやみ|書きながら「この会議、そもそも必要かな」と考えています。議事録を取るなら録音でよくないか、この報告はチャットで済むんじゃないか。記録する対象そのものを見直したくなります。手帳の余白に、改善案が書いてあることもあります。
はじめる人(プランナー/外向特性)
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はやみ|会議の内容より、そこから思いついたアイデアのほうが多く書いてあります。「これやりたい」「あれ試したい」が並んでいて、書いた瞬間から動き出したくなります。整理は苦手だけど、行動につながるメモを書いているのがこのタイプです。
みちびく人(プランナー/調和特性)
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はやみ|会議中に「この話、あの子に共有したほうがいいな」と思ったら、名前と一緒に書き留めます。情報を自分だけで持っておくより、必要な人に届けたくなります。手帳の中に、誰かのための項目があるのがこのタイプの特徴です。
きわめる人(プランナー/誠実特性)
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はやみ|書いて終わりではなく、あとで読み返して整理します。何を学んだか、次にどう活かすか。手帳が振り返りのツールになっています。同じ内容でも、時間を置いて読むと気づきが変わります。それを知っているから、見返す習慣があります。
うみだす人(プランナー/情緒特性)
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はやみ|一度書いたものが気に入らなくて、清書し直すことがあります。見出しの位置、罫線の使い方、余白の取り方。「もう少し良くできる」が止まりません。時間はかかるけれど、完成したメモの完成度は高くなります。あとで見返しても、読みやすさが違います。
書き方にも、あなたらしさは出ます!
はやみ|きれいに整理するのも、余白に散らすのも、そもそも書かないのも、どれが正しいわけではありません。

ただ、そのやり方の背景にあるのは、LB Personalityが先天的なパーソナリティと呼んでいる判断のクセです。あとで困らないように残しておくのか、今この瞬間に集中して動くのか。手帳の使い方という小さな話が、実はあなたの仕事のスタイルや強みと、同じ根っこでつながっています。
あなたは、どのタイプに近かったですか?
LB Personalityでは、先天的なパーソナリティと後天的なパーソナリティの両方から、あなた本来のタイプを言語化します。
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手帳の使い方の裏にある、あなた本来の判断のクセまで言語化できます。まず、パーソナリティ分析を受けてみてください。
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