組織人事の課題解決成果発表!LOGIC BRAIN AWARD2020開催レポート

「自社で本当に活用できるのか?」

「他社ではどのように活用され、成果が出ているのか?」

 

HRテックやCRMなどのシステム導入を検討しているけれど、このような疑問や悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はこのような疑問を解消すべく、2021年1月23日(土)に開催されたLOGIC BRAIN AWARD2020へ取材してきました。

 

LOGIC BRAIN AWARD2020は、『事例や実例を通じて、再現性の高いアイディアを共有すること』を目的として、2019年に第1回を開催、今回で2回目の開催となる株式会社ロジック・ブレインが主催するイベントです。

 

今回は5社(6人)のプレゼンターが、ロジック・ブレインを導入したことで、どのような変化が起きたのか?具体的な事例を通して発表されるということで、楽しみですね。

 

えるビー| では、早速LOGIC BRAIN AWARDの模様を紹介します!

 

目次

LOGIC BRAIN AWARD2020ってなに???

LOGIC BRAIN AWARDの開催理念は「Create value(価値を創造する)」です。

 

 

そのため、LOGIC BRAIN AWARDでは、実際にトレーニングパートナー・コンサルティングパートナーとして活動されている方々に登壇していただき、導入事例を発表していただいています。

 

2回目となる今回は、前半は5社(6人)のトレーニングパートナー・コンサルティングパートナーの方々の事例や実績の発表。そして後半は株式会社ロジック・ブレイン代表取締役社長服部真人より「新時代を勝ち残るテクノロジーと人間力」に関する講演との2部構成でした。

 

気になる当日のスケジュールは下記の通りです。

 

 

えるビー| では、早速事例発表から見ていきましょう。

 

5社(6人)のプレゼンターによる事例発表スタート

LOGIC BRAIN AWARD2020 審査員

事例発表を審査していただいたのはこちらの3名の方々です。

 

株式会社リアライズ 代表取締役 青木毅様

自らの実践を通し、営業の「つらい」が「楽しい」に変わる『質問型営業®』の生みの親。出版された書籍は日本国内でもベストセラーとなり海外でも認められる営業パーソン育成のスペシャリストです。新人でも3ヶ月で1年の予算を達成できる『質問型営業®』は、弊社、株式会社ロジック・ブレインのコンサルティングパートナー必見の研修として取り入れています。

 

株式会社Eストアー代表取締役 石村賢一様

当時インターネットで買い物をするのが当たり前でなかった時代に、Eコマースの総合支援サービス「ショップサーブ」を立ち上げ、流通総額1兆円を超えるマーケットを構築する。弊社のクラウド開発に大きな尽力をいただきました。現在も株式会社Eストアー代表取締役として10億円規模のEコマース事業を毎年創出しています。

 

一般社団法人Best Life Academy 代表理事 前田出様

協会ビジネスという今までになかった業界を生み出し、神田昌典氏に『今までの有料ビジネスが幼稚に思えてしまう』と言わしめるビジネスモデルを構築。多くの一般財団法人や一般社団法人の設立に寄与し、現在は応援する人が豊かな社会を作るという応援コミュニティーを主催しています。

 

以上各界を代表する3名に審査をしていただきます。次に、審査方法と審査基準について紹介します。

 

LOGIC BRAIN AWARD2020 審査基準と審査方法

LOGIC BRAIN AWARD2020審査基準

LOGIC BRAIN AWARD2020は5つの視点で審査を行います。

 

LOGIC BRAIN AWARD2020 審査方法

審査員の方々と視聴者の投票により「LOGIC BRAIN AWARD2020大賞」を決定します。

 

えるビー|  では、早速1人目のプレゼンター学校法人国際学園理事長 水嶋章陽氏の発表から見ていきましょう。

 

①学校法人国際学園理事長水嶋章陽氏

1人目のプレゼンターは、学校法人国際学園理事長水嶋章陽氏。発表のテーマは、「各リーダーの勉強会と1on1面談実施」です。今回、リーダ教育、スタッフの能力開発そして、顧客満足度をアップのために国際グループ直営の整骨院(27店舗/社員400名)へロジック・ブレインを導入した事例についての発表です。

 

ロジック・ブレイン導入前の課題は、人間関係が良好で和気藹々とした組織だが、目標に対する執着が弱い点でした。そこでエリアマネージャーのマネジメント力と社員の能力アップにより組織力の向上。そして、顧客満足度のアップのためにロジック・ブレインを導入しました。

実施したこと

全スタッフの個人分析及び組織分析や、マネージャー向け勉強会、さらに1on1を毎月2回実施。顧客満足度のアップのために顧客のタイプに合わせたDMを発送するなど、顧客タイプ別マーケティングを実施しました。

それにより、2020年8月から12月までの期間で、全体の売上が10%増。また「いつも自分のことを話さないスタッフが集まってくれるようになり、雰囲気がよくなった」「今まで面談経験がなく、自分の感覚で話してきたが、一緒に1on1をすることで面談の仕方を学ぶことができた」などスタッフから導入による変化を実感した声も上がっています。今後社内全体で主体的に学ぶ雰囲気が生まれ、近い将来更なる売上アップが期待できそうです。

 

詳しい事例内容については「【導入事例】各リーダーの勉強会と1on1面談実施で目標達成できるチームを作る!」で紹介していますので、よかったら参考にしてください。

 

②柴田恵美氏

2人目のプレゼンターは、柴田恵美氏。発表のテーマは、「社内へのロジック・ブレイン本格導入」です。柴田氏は今年(2021年)で設立25年を迎える会社に勤務し、経理総務を担当しています。今回は勤務先企業でロジック・ブレインを導入した事例の発表です。

 

導入前の課題は、総務の目から見ても、現場社員のやる気が下がっていることでした。そこで、現場社員に仕事に対するやりがいを持ってもらい、その結果売上アップに繋げるために、ロジック・ブレインを導入しました。

実施したこと

TOITOIでの分析結果を元に、1on1ミーティングの月毎の対象者をピックアップ。そして、1on1ミーティングの前に、管理職に対して、タイプ別の注意点などのアドバイスを行いました。

 その結果、売上前年比200%アップなど形にはなっていませんが、上司に対して、自分の話を聞いてもらえる、自分のことを理解してもらえているなどと感じている社員が増えました。それより社内の雰囲気は良くなりました。おそらく近い将来、従業員満足度のアップが期待できると考えています。

 

詳しい事例内容については「【導入事例】タイプ別1on1で現場社員のやる気を引き出す!」で紹介していますので、よかったら参考にしてください。

 

③リアルフリート株式会社 代表取締役 経営コンサルタント吉野ジェミリン氏

3人目のプレゼンターは、リアルフリート株式会社代表取締役 経営コンサルタント吉野ジェミリン氏。発表のテーマは、「組織分析に伴う人事改革で最終売上高前年比128.5%UP」です。今回は、コンサルタントとしてロジック・ブレインを導入したクライアント企業様で、売上向上と職場環境の改善を成功させた事例の発表です。

 

導入前の課題は3つです。1つ目が会社側が求める生産体制ができていないこと。2つ目が製造現場の人事問題。そして、3つ目が製造現場の最適な組織改革が急務であることでした。これらの課題を解決し、会社側が求める生産体制を構築するためにロジック・ブレインを導入しました。

実施したこと

TOITOIとLBA(ロジックブレインアプリケーション)の分析結果を元に、後任者を中心にした組織づくりを早急に行い、そして、工場長のタイプに合わせた人事通達方法をクライアント企業に提案し、実施していただきました。

 その結果、導入から3ヶ月後の2020年5月には、多数の受注に耐えられる生産体制を構築できました。決算時の最終売上高前年比128.5%アップ、そして外注費前年比15.5%ダウン。さらに、経常利益が前期比133.1%アップで過去最高の大幅増益を実現しました。さらに、2020年6月以降連続で製造現場でのミス報告ゼロを実現しています。

 

それだけにとどまらず後任者がリーダーとなって現場を動かすことで、現場のコミュニケーションがスムーズになり、これまでにない活性化された組織になりました。また、当初退職する可能性があった工場長はテクニカルアドバイザーの立場に昇格したことで、「仕事が楽しくなった、本当に社長には感謝している」と話しているそうです。

 

詳しい事例内容については「【導入事例】組織分析に伴う人事改革で最終売上高前年比128.5%UPを実現」で紹介していますので、よかったら参考にしてください。

 

④アトモスダイニング株式会社代表取締役社長山口洋氏・スロウプラス代表矢次ひかる氏

4人目のプレゼンターは、アトモスダイニング株式会社(以下アトモスダイニング) 代表取締役社長山口洋氏・スロウプラス代表 矢次ひかる氏。発表のテーマは、「アトモスダイニング株式会社チームワーク戦略」です。アトモスダイニングでは、以前から現場のアルバイトスタッフのコミュニケーション能力の向上のために、新人研修時にロジック・ブレインに関する勉強会などを実施。今回はTOITOIを活用した1on1ミーティング事例についての発表です。

 

導入前の課題は、社長が個別面談を実施していた時期に比べるとコミュニケーションが取れにくくなり、社員一人一人のモチベーションを引き出しづらくなっていたことです。そこで定期的かつ継続的に1on1ミーティング実施できる環境を作るために、TOITOIを活用しました。

 

実施したこと

1回のミーティング時間は15分に設定し、TOITOIで事前に対象者との関係性や個性を把握した上で、1on1ミーティングに臨めるようにしました。さらに、上司側が一方的に意見を言ってしまわないようにするために、面談シートにタイプ別の質問リストを掲載しました。

その結果、現場スタッフから「1on1ミーティングの時間が楽しい」「個別に時間をとってもらえて感謝している」といった声が上がってるだけでなく、管理職からは「部下にも実施してあげたいので、面談シートをください」といった声も出ています。

 

今年は現場に1on1ミーティングを落とし込んでいくことで、スタッフのモチベーションが上がり、成長できる環境を作ってくために、昨年以上に積極的にやっていきたいと考えています。

 

詳しい事例内容については「【導入事例】アトモスダイニング株式会社チームワーク戦略」で紹介していますので、よかったら参考にしてください。

 

⑤株式会社らぶはーと 代表取締役 岩穴口廣憲氏

5人目のプレゼンターは、株式会社らぶはーと代表取締役 岩穴口廣憲氏。発表のテーマは、「止まらなかった会社不満離職が0、組織稼働率90%維持、入園は常時キャンセル待ちまでの笑って泣けるチームビルディング」です。今回は経営する保育所でロジック・ブレインを導入した事例の発表です。

 

導入前の課題は、社長とスタッフだけでなく、スタッフ間でも人間関係のトラブルが多発し、その結果多い時に2ヶ月で5人退職。スタッフから話があると言われると、退職したいと言われるのではと不安になってしまう日々が続いていました。そのため、人間関係のトラブルを防止し、離職者を減らしたいと考え、ロジック・ブレインを導入しました。

 

実施したこと

TOITOIでの分析により人間関係のトラブルはタイプの違いよるものだと判明したため、スタッフ向けにロジック・ブレインの研修を開催しました。また、退職したスタッフのほとんどが、焦燥・転換の時期(退職しやすい時期)に退職していることが分かりました。そこで、TOITOIの1on1リストを活用し、1on1ミーティングを実施することで、離職を防ぐことに成功しました。

ロジック・ブレインの導入前に比べると、社内の雰囲気が良くなり、退職者が0になりました。さらに近隣の企業型保育園にロジック・ブレインの研修に行く話をしたところ、「応援に行きましょうか?」と自主的に声をあげるようになりました。今後は、ロジック・ブレインを全国の保育園に広めていく活動をしたいと思っています。

 

詳しい事例内容については「【導入事例】止まらなかった会社不満離職が0にそして組織稼働率90%維持、入園は常時キャンセル待ちまでの笑って泣けるチームビルディング」で紹介していますので、よかったら参考にしてください。

 

えるビー|5社(6人)のプレゼンターの事例発表の次は、弊社代表取締役社長によるセミナーです。

 

セミナー 「新時代を生き抜くテクノロジーと人間力」

LOGIC BRAIN AWARD2020の第二部では、を「新時代を生き抜くテクノロジーと人間力」をテーマとしたセミナーです。講師は弊社代表の服部真人が務めさせていただきました。

 

今年2021年は、60干支では『辛 丑(かのとうし・しんちゅう)』にあたります。

 

 

『辛 丑(かのとうし・しんちゅう)』を「干支の活学」(安岡正篤著)では、「多少の傷も覚悟しながらしっかりと新たな試みを始める年」と表現されています。それを弊社の今年の事業テーマへと反映しました。「創造と破壊を繰り返しながら大きな仕事に取り掛かる年」です。

 

ニューノーマル時代には欠かせない、デジタルを使った事業展開そして、新たなチーム作りを推進していく企業をサポートしていくのが私達の仕事、使命だと考えています。

 

デジタルを使った新たなチームを作るためには、ITの活用ではなく、DXの活用が欠かせません。なぜなら、DXにより『行動』『知識・経験』『モノ』がデジタルに置き換わります。そのためDXとITでは提供価値が異なります。

 

 

つまりビジネスや業務を変革するためには、DXの活用と運用が必要です。弊社は、DXの分野で個人の知識や経験をデジタルに置き換えることをサポートしています。

 

企業の競争優位性を確立するためには、ITツールを導入や組織変革、ビジネスモデルの転換、さらに社内の知識や経験をDX化しなければなりません。しかしながら自社だけでは実施するのが難しいのが現状ではないでしょうか?

 

そこで、弊社では中小企業でも組織変革やビジネスモデルの転換をスムーズに実施できるようにサポートするコンサルタントの育成を行っています。もし自社でDXの活用を進めたいと考えるなら、組織変革から着手してはどうでしょうか?

 

組織変革の際に意識しておきたいことが心理的安全性です。ここからは心理的安全性について解説します。

 

心理的安全性とは

「対人関係においてリスクある行動を取った時の、結果に対する個人の認知の仕方」と定義されています。つまり「ネガティブに受け取られる可能性のある行動をとっても、このチームなら非難されることはない」と思えるチームや職場のことを「心理的安全性が高い」といえます。

もし、心理的安全性が不足してしまうと、4つの不安と行動特徴が現れると言われています。

 

 

例えば、無知だと思われる不安から、「こんなことも知らないのか」と、思われてしまうのでは…と思い、「わからない」と言えない。知らないことや不明点を聞くことができないという行動が引き起こされてしまいます。これでは個々の本来持っているパフォーマンスが発揮できません。

 

このような理由から、組織変革の際には心理的安全性を意識する必要があります。

 

※心理的安全性に関しては、「心理的安全性とは?不足によっておこる弊害と「ぬるま湯」との違い」で詳しく解説しているので、よかったら参考にしてください。

 

では、次に新時代に生き残るチームについて考えていきましょう。

 

これまでは実行志向のチームの時代でした。しかし、新時代に求められるのは学習志向のチームです。それぞれのチームの違いは以下の通りです。

 

 

変化のスピードが早い時代はこれまでのチームでは、変化に対応するのは難しいでしょう。だからこそ変化のスピードに対応できるチーム=これからのチームだといえるでしょう。そして、学習する職場は心理的安全性が高く、仕事の基準が高い職場だと考えられています。

 

 

また組織論の3つのレイヤーではどのレイヤーでも心理的安全性は有効と考えられ、かつ心理的安全性が高いチームは、チームの学習が促進され、生産性が上がります。

 

これらの理由から、DX時代の組織を作るためには、「知識・経験」をデジタルに置き換え、少数チームを作るといいでしょう。この時に弊社のTOITOIなら社内に優秀なチームを作り出すために、下記の3つが可能です。

 

これらの分析結果を元に、チームを強固にするためにチームリーダーによる1on1を実施できます。では、最後に弊社ロジック2021年の方向性についてお話をさせていただきます。

 

弊社、株式会社ロジック・ブレインは、創造と破壊を繰り返し行動を止めることなくよりよい未来に向かって開発・企画・運営を行います。お客様の立場に立ちゼロベースで新しい仕組み・構築を行っていきます。そして、「株式会社ロジック・ブレイン」をより多くの企業に知っていただける機会を増やしていきたいと考えております。

 

えるビー|  最後は表彰式の様子をお伝えします。大賞に輝くのは誰???

 

LOGIC BRAIN AWARD2020 表彰式

各賞の受賞者と受賞者コメントを紹介します。プレゼンターは弊社代表服部真人です。

 

LOGIC BRAIN AWARD2020 実践研究会賞 柴田恵美氏

柴田 恵美氏| 本日はこのような素晴らしい賞をいただき、そしてこのように発表できる場を作っていただきありがとうございます。今回の発表の中で何か皆様のお役に立てることがあれば嬉しいです。

 

服部社長|ご参加ありがとうございました。社内で導入する際に何か課題があったと思います。その課題をどのようにクリアーされたのか実践研究会などで共有していただければと思います。本日は実践研究会賞受賞おめでとうございます。

 

LOGIC BRAIN AWARD2020 銅賞 学校法人国際学園 理事長水嶋章陽氏

水嶋 章陽氏|どうもありがとうございます。今回初めて参加させていただき、そして楽しく発表させていただきました。また他の皆様の発表やセミナーも今後に向けてとても勉強になりました。ありがとうございました。

 

服部社長|ご参加ありがとうございました。今回の発表では人をとても大事にされていることが伝わってきました。どのような状況下でも人を切らない経営にすごく感銘を受けております。これからも弊社がお役に立てることがたくさんあると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

LOGIC BRAIN AWARD2020 銀賞 アトモスダイニング株式会社代表取締役 山口洋氏・スロウプラス代表 矢次ひかる氏

山口 洋氏|みんな受賞したよ、みてる?飲食業は荒波にすごく揉まれていますが、我々は今後もロジック・ブレインを学びながら、どんな荒波にも負けない人材づくりを行い、みんなで必ずこの荒波を乗り越えようね。ありがとうございます。

 

服部社長|本当に今日のプレゼンは飲食業の方にみていただきたいと思っております。このような状況下でもこんなに元気がある会社があるということと、もう飲食業は可能性しかないと感じでおります。おめでとうございます。

 

LOGIC BRAIN AWARD2020 金賞 株式会社らぶはーと 代表取締役 岩穴口廣憲氏

岩穴口 廣憲氏|金賞を受賞させていただきありがとうございます。ロジック・ブレインを導入した時は本当にどん底でした。そこから新たな一歩を踏み出し今に至ります。ロジック・ブレインをより多くの人に伝えていけるように社員一同頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

服部社長|岩穴口代表の言葉、思いがとても伝わる発表だったと思います。経営者やチームリーダーなら誰もが持つ悩みをこのようにして解決したんだと、赤裸々に話していただきとても胸を打たれました。これからもいい保育園を作り続けてください。おめでとうございます。

 

LOGIC BRAIN AWARD2020 大賞 リアルフリート株式会社 代表取締役 経営コンサルタント吉野ジェミリン氏

吉野 ジェミリン氏|

 ありがとうございます。このような素晴らしい賞をいただき感激しております。今回、大賞を受賞できたのは、ずっと支えてくれた家族や全力で応援してくれた仲間や友人そして、受講生の皆様のおかげです。本当に心から感謝しております。これからもこのロジック・ブレインを一社でもより多くの企業様に導入をしていき、幸せな企業をどんどん増やしていきたいと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

服部社長|審査員の評価も非常に高く、プレゼン力はもちろんのこと、課題の見つけ方、そこに対する問題提起の仕方。そしてどのように解決していったのかというストーリ性があり、まるで映画をみているようでした。このような企業を今後もたくさん作っていただけると、私たちもやり甲斐を感じます。おめでとうございます。

 

LOGIC BRAIN AWARD2020 参加者の声

参加者の声その1

オンラインとリアルのハイブリッドな開催での新しい取組み素晴らしかったです!とても勉強になりました。

 

参加者の声その2

今回ロジックブレインを深く知るため参加しました。事例発表ではロジックブレインアプリケーションやTOITOIの具体的活用事例、社員のリアルな反応が見え、大きな収穫をいただきました。

 

参加者の声その3

様々な会社の導入事例を参考にできればと思い参加しました。特にプレゼンター方々の発表が実践的な内容で良かったです。特に面談に有効に使われているのが印象的で、大変有意義なアワードだったと思います。

 

参加者の声その4

ロジック・ブレイン資格取得を目指しているため、リアルな現場の声を聞いてみたいと思い参加しました。服部社長の講演ではロジックブレインの認知度を上げるとコミットされているのが感じられました。また、これからは個だけでなく、個がまとまったいくつかのチームでの動きというのが大切だというお話に大変共感しました。もし希望を言わせていただけるのなら、また皆様の発表をもう一度見たいので、アーカイブにしてくださると嬉しいです。

 

参加者の声その5

企業にロジック・ブレインを提案するにあたって、活用事例を知りたかったので参加しました。吉野ジェミリンさんの事例で降格人事を別のポジションにして社員が「やりがい」を見出せたこと。見方を変えてプラスに生じたことは感動的でした。組織人事の課題解決に今回の事例を活用できると思えたのが良かったです。北九州の学校、飯塚の保育園と近いところにロジック・ブレインが導入されていることを知ることができ嬉しかったです。また自宅で参加できたのも良かったです。発表者のみなさん、服部社長、役員の方々、素晴らしいイベントをありがとうございました。

 

まとめ

えるビー|2021年1月23日(土)に開催されたLOGIC BRAIN AWARD2020の様子についてお伝えしましたが、いかがでしたでしたか?

 

社会や企業のDX化がますます進んでいく時代を生き抜くヒントが得られたなら嬉しいです。また、LOGIC BRAIN AWARDは今後も引き続き開催予定です。ご興味がある方は、ぜひ次回ご参加ください。

 

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